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  • 株式会社グラフィコ~「なかったコトに!」開発秘話~
    7月 19, 2022

    株式会社グラフィコ~「なかったコトに!」開発秘話~

    株式会社グラフィコ~「なかったコトに!」開発秘話~ 1. グラフィコってどんな会社? 2. 「なかったコトに!」 の開発経緯について 3. 2009年「なかったコトに!」誕生。その配合内容とは… 4. 「なかったコトに!」 をおすすめしたい方とは? まとめ 初めまして、こんにちは。 株式会社グラフィコの太田と申します。 今回は、当社グラフィコの紹介と、「なかったコトに!」の開発経緯を知ってもらえたらなと書かせていただきました。 少しでも「なかったコトに!」について知っていただけると嬉しいです! グラフィコってどんな会社? 当社の創業は1993年で、実はデザイン事務所からスタートしております。       1996年に化粧品広告のクリエイティブスタジオとして発足し、大手化粧品会社や女性マーケットのクリエイティブ・マーケティング・商品企画までを任される外部シンクタンクとして活動しておりました。そののち2004年にメーカー化したバックグラウンドがあるため、パッケージや販促物などのデザインや訴求コピー、商品名等については強いこだわりを持っています。  また、グラフィコの商品は独特性があり、【他の製品が真似できない特徴がある】商品だと考えています。そして思わず「くすっ」と笑って頂けるような、気持ちが楽しくなるような遊び心も魅力です。   創り手も笑顔で、使う人も必ず笑顔にする、そんなグラフィコならではの商品創りを心がけています。 「なかったコトに!」という商品も、「面白いね!」とご評価いただくことが多い商品です。 「なかったコトに!」の名前自体に強い独自性がありますし、ある意味、名前そのものが差別化力を持っていると考えています。そして、実際に商品力としても評価され、継続して売れ続けていることが強みだと思います。 「なかったコトに!」 の開発経緯について 現在の「なかったコトに!」は、実は2代目の商品となります。初代は、2003年に「ハリウッド48時間ミラクルダイエット」というファスティングジュースがありまして、「なかったコトに!」は、このファスティング後のリバウンドを防止するためのダイエットサプリメントとして開発された商品でした。その後、残念ながら一度販売が終了したのですが、多くの社員からの強い希望により、しばらくたった2009年に大リニューアルし、パッケージも新たに新商品として発売に至った商品なのです。  もともと「なかったコトに!」は、社内のスタッフ達にもとても人気の商品で、普段の食事の時以外でも、仲間で「飲みに行きましょう!」「焼肉に行きましょう!」といった時には、社長をはじめ、全員が必ずといっていいほど、この「なかったコトに!」 を持ってお店に向かっていました。 そして「乾杯!」の前には「なかったコトに!」を皆で飲む、というのがほぼ習慣となっていたのです。  「なかったコトに!」 は、「今日は心おきなく、思いっきり食事を楽しみたい!」という願いを叶えてくれ、「食べ過ぎた後の罪悪感」から救ってくれる、本当に頼りがいのある「お守りサプリ」として人気がありました。ですので、一時期販売終了になってしまった時にはあちらこちらで悲鳴が起こっていました(涙) 残念ながら販売終了になってしまった後は、わずかながら残っていた在庫を、社内で奪い合うように使っていて…(笑)その後、残っていた在庫品も無くなってしまい、その頃の新商品会議の中で、「なかったコトに!」というとても面白いネーミングの商標があるのだから、使用しないのはもったいない! そして、愛用していた社員たちからも「『なかったコトに!』が欲しい」と声が上がっていたこともあり、2009年に再発売に至ったのでした。 「なかったコトに!」を発売した2003年頃は5,000円以上するダイエット商品が瞬間的にヒットする時代でした。しかし、再販時の2009年は、リーマンショック後の時代で、低価格帯が求められる傾向があり、そして、ドラッグストアのダイエット食品の棚が縮小傾向で商品総数が減少していました。 そうした時代のニーズに合わせて、「なかったコトに!」 の商品設計を見直しました。 もともと体感性がありましたので基本的な処方は変えず、時代に適した価格帯にしてパッケージも改めています。 2009年「なかったコトに!」誕生。その配合内容とは… パッケージデザインはゼロから考え直し、和テイストで薬袋のような少しまじめなデザインにして、ネーミングとのバランスをとり、とにかく強みである「なかったコトに!」が引き立つようにリニューアルしました。 処方については主要な部分は変更せず、白インゲン豆エキス、ハス葉エキス、サラシアエキス等をベースをしており、その他の部分で手を加えました。マルチな働きを持たせたいと考え、α-リポ酸やL-カルニチンなど燃焼系の成分も追加し、食べ過ぎによるむくみ等の悩みにも対応させました。利用者の環境や食生活を考えながら、複合的・二次的に「この働きを持たせれば助かるだろうな」というものを取り入れています。...

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